私たち「神戸エッグス」は、2000年に小学生向けのミニバスケットボールチームとして設立されました。
代表(当時)能㔟利津子のもと、「地域の子供たちがバスケットボールに親しみ、中学校進学後に授業や部活動において、ドリブルやシュートを少しでも上手にできる自信をもって活動できることで、バスケットボール以外のことにも積極的に取り組む力がつくよう。」そしてもう一つ、「保護者や先生以外の大人や他学年の子供との関りを持てることで、地域で安心して育つ」ことを大切に活動を続けてきました。
この度、NPO法人化することにより、これまでの活動をより持続的に、かつ広く展開していく基盤を整えます。2026年9月からは、これまでの小学生対象のミニバスチームに加え、中学生を対象とした「コベカツ」チームも運営し、二つのチーム体制で子供たちの健全な成長を支えていきます。
【ミッション(使命)】
すべての子供たちが、地域の中で安心して運動や交流の機会を得られ、自己肯定感と社会性を育みながら健やかに成長できる環境をつくる。
【ビジョン(目指す姿)】
子供たちが年齢や学校を越えて関わり合い、地域の大人と協力しながら活動できる、持続可能な地域スポーツ文化クラブのモデルを神戸から発信する。
【今日までの歩み】
2000年4月 神戸市兵庫区にて任意団体「神戸エッグス」発足
神戸地域総合型スポーツクラブ浜山Can成る倶楽部 加入
参加児童10人からスタート
大会実績 2019年神戸南ロータリークラブ主催ミニバスケットボール大会 優勝
2020年神戸市少年団スポーツ大会バスケットボール大会 優勝
地域活動 浜山地区クリーン作戦開催
浜山小学校バスケットボールゴール補修(保護者による)
浜山小学校体育館カーテン補修(保護者による)
その後、最多で80名、5つの小学校区からの参加児童が集まるまでに増加した。